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八雲と神戸

 

八雲と神戸

八雲と神戸
 

「耳なし芳一」などの怪談で知られる、明治の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン/1850年-1904年)は、1890年横浜港についてから、松江・熊本で教壇にたち、その後、英字新聞「神戸クロニクル」の記者として、1894年に神戸に転居し、現在の中央労働センター敷地内(神戸市中央区)に居をかまえていました。

H22年は、そんな八雲の生誕160年・来日120年にあたり、
各地で記念式典やイベントなどが開催されました。

NHK松江放送局では、「八雲紀行(ハーン紀行)」と題した番組がTV放映されており、10月31日の第5回は神戸編でした。中央労働センターもNHK松江放送局の取材のお手伝いをさせていただいたり、八雲ゆかりの地・琴ノ浦町おこしの会のみなさまの八雲の足跡を訪れる旅「へるんツアー」で、八雲旧居跡モニュメントを見学いただいたりしました。
 

 
 
1891年には、松江の士族の娘・小泉セツと結婚し、新婚旅行をかねて鳥取県琴ノ浦町へ訪れ、旧中井旅館へ宿泊したといわれています。
 
NHK松江放送局のみなさま。「TUSUNAMI」と題した第5回八雲紀行神戸編は、津波を描いた感動的な物語であり「稲むらの火」の原作となった「生神様」を紹介。
 
 
小泉八雲は、日本の精神文化や民俗、伝統を心から愛し、作品を通じて日本を広く世界に紹介しました。
 
八雲と神戸の出会いは、後に兵庫県知事となった服部一三との交友にはじまります。小泉八雲と改名したのも神戸時代のことです。
 
八雲は明治27年(1894年)神戸に移り住み、当センター敷地内に居宅を構え、「心」、「佛の畑の落穂」などを執筆しました。
   

平成6年(1994年)、八雲が神戸に住んでからちょうど100年の節目を記念して、神戸との関わりを碑にとどめました。
当館(ひょうご労働図書館内)にも「小泉八雲コーナー」をもうけております。
ご興味をお持ちになられた方はぜひお越しください。
中​央​労​働​セ​ン​タ​ー​地​図​

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